モーン恋愛読本

恋に悩む方々へ、また大切な人と喧嘩してしまった時などに是非何度も読んでいただきたい恋愛手引書

また会いたいなと思わせる人

モーンです



1




先日は我が家で


ホームパティーがありました









私の企画するホムパは


あんまりカッコつけない集まり









どこどこの何何が食べたいから買ってきて


みたいな



洒落たセレブの気取った集まりではない






だからみんな普通のもの



持ってきてくれるゆるゆる会である









これがいいな



っていつも思ってる








ちょっと美味しいおにぎりとか


焼きそばとか




写真を見てもらうと一目瞭然




なんか素朴







だからいい



って思ってる








だって大事なのは


食べ物ではなくて





本当のプライオリティは


みんなでなんかほのぼのすること






リラックスする空間を共有することだ
















よくある誰かにちょっと気を使う感覚とか




誰かより自分を良く見せようと

競う感じ







そういうのは無用である













そんなものよりも






どんな言葉を話すか




どんな優しさを持ち寄るか










そういうものが本当のご馳走だと思う








でそういうのがうまく合わさって


なんか 奇跡的に


メンバーを呼び集めたりもする









そういう時に私は幸せを感じる











先日の会ったメンバーをみてきずいたこと








みんな自分を持ってる大人系の人だった




自分らしさをわかっていて

それを表現することがすでにできてる人たち






地に足がついているというか


これが私です









そういう人は精神的にとても



インディペンデントしていて魅力的だ










だから誰かに寄っかかったり

誰かに流されずらい


骨太タイプである











ちゃんと自分で考えて答え出して


それで進むから


あまり周りに流されない








清々しい顔した武士のような


そんな



きりりとした男前な感じだ










また会いたいって思わせる人たち










生き方


生き様(イキザマ)



なのだろう って思った












また会いたいなって思わせる人は

そういうことを直接



こうしなさいとは




言葉で教えてくれない








そっと感じさせる







まるで甘いわたあめみたいなものを突き出して


そっと匂いだけかがしてくれるような



さりげない感じ










魅力っていうのは


ちょっといつだってミステリアス







誰かを支配しようとしない


あくまでも


あなたらしく生きる様を見せるだけ





ただそれだけなんだ









人との関わりは面白い


生きるヒントは


身近なところに色々転がっているのである

変身願望

モーンです




2









マンネリっていう言葉がある




いつも同じようなものを食べ


同じような行動範囲でしか


動かないことを言う








先日はそんな私のマンネリを打破してくれる出来事があった





週末に家族でアートセンター映画を観にいった


そこにあるカフェで


みんなでマッシュルームパイ



早めのディナーを済ませ



6:40から映画のため



ちょうどイベントやっていたので



のぞいてみた









どうやらヘアメイクショウみたいだった








みんなカラフルな髪変貌してるもの








そこでたちまわるヘアメイクさんが


なんだか



とっても不思議な格好をしている。。







白と黒の写真のシマシマの方が


ヘアメイクさんである



大胆な衣装とメイクでド派手


なんか凄すぎる!!











あなたはどんな変身願望をお持ちだろうか?


軽やかに


変幻自在に自分を変える










他にはこんな方も見かけた



きっとヘアメイクやってもらったのかな?





いやいや


そうに違いない





1




明るいカラフルで



キュートな感じ










これは無料のイベントのようで


一人当たり約15分くらいで一気に仕上げる



即興パフォーマンスだった








なんか面白いな










ちょっと映画の前に


ダーリンがクギ付けになってたのは


この方



お髪のない男性




3




え〜?




どうするの?




会場のみんなが注目してた







この方をメイクさんが指差して


ステージにあげた




どうやらご指名制みたいだ





ジャーン



こんな風になりました




4



ネットみたいな網状のものを頭にかぶせて



こんな風に



出来上がってた









なるほどね



こういう人映画でもいたりするよね




そして最後に



メイクさんがを指差す







え?


いいの?やってくださるの?




義理の両親たちは


もう映画だからダメだよ〜



と合図を送るけど


私は嬉しくなってステージの椅子に座った




1


 


メイクさんとは



希望とか何も話すわけでもなく



どんな風にするか



私の髪をまとめながら



すごい速さで想像をめぐらしてるみたいだった












きっとこれが彼らの見せ場でもある



勝負の瞬間だろうから


大人しくしていた









初めはこんな風に可愛い横むすびだったけど




途中から





トナカイ風になって




ツノが伸びできた








4





クリスマス風で可愛いな



なんて思ったのも束の間





メイクされたら


いたずら悪魔風になってる!?




2







そして最後は




ツノは丸みを帯びたカーブをつけられ




こんな感じで



全く誰かわからない


謎の生き物になりました





夕焼けの時間になり


ようやくフニッシュ



2







この写真だと


よく見えないので



アップはこちら




タラ〜




3






この写真の後ろにも


何やら別のメイクされた生き物がいるみたい。。。










ここはちょっとした


別の惑星のようだ













こうして私はこの格好のまま


映画館に入り



ちょうどまだ映画の告知だっただけで



映画は始まっていなくて



映画の会場ではみんなに拍手をもらって



席に着いたのでした









なんだか心が躍っている


高揚感で包まれて



変身を遂げた自分に


すっかり夢の中








実はずっとピンクとか


派手な色のエクステを


髪につけたいと思っていたこと









実生活では


プールや海に頻繁に入るし


なかなかできずらいかなって遠慮してたので


こういう形で



願いが叶ったのにもびっくりした










心のどこかには

いつも変身願望がある








その願望は




きっと




時々叶えたほうがいい








私たちは



結構いつも同じスタイルを保ってる






みんな


何を必死に守っているんだろうか?










いつもの自分を壊していく







いつもの


イメージなんて



本当は 本当にあなたの姿なのだろうか?










そうやって



自由に変化していくのだ









なりたいあなた


変わることを恐れないこと










このヘアショウは



神様からのご褒美だなって感じた










来年はティーンのように


ド派手なエクステをつけてみようかな?





勇気をもらった出来事だった

バレエ コッペリアから学ぶ嫉妬と女心

モーンです





1





先日は


義理ママとあるバレエスクールの発表会



コッペリアの鑑賞を楽しみました






このバレエスクールは




最後のあいさつの時に知ったのですが



友人家族そしてパーキンソン病の皆さん


来てくれてありがとう







そんな風に校長先生が話すので


このチケットが


パーキンソン病の患者さんにたくさん


寄付されたことを知りました




はい




これは無料のチケットでしたが


かなり本格的な仕上がりで



素晴らしいものでした




こんな風に社会貢献されるダンススクールに



心が熱くなりました


素敵です






さて



今日はこのバレエ劇


コッペリアにでてくるお話について


ちょっとお伝えしたいなって思います










コッペリアっていうのは



コッペリウスという老いた人形職人が作った



からくり人形なんです







この可愛いお人形は


ベランダで読書していて



それをみた青年フランツが



コッペリアを人形と知らなくて恋してしまいます






フランツはスワニルダと婚約しているのですが


その婚約を解消してしまします











そーんな始まりです






ちょっとしたラブコメディなのです





実は



スワニルダの

嫉妬


なんとも可愛いんですよ








みんな最初は人形と知らない




大切な婚約者が


他の女の子に夢中になって



それが心配で彼と喧嘩してしまう





なんだか



その気持ちって




女性なら特に


ちょっとわかる〜




そんな共感できる感じです






なんだろうな




バレリーナって



軽やかですよね








ふわりふわりって



空を舞うまるで妖精のような華奢な姿で




その嫉妬すら



重くない感じに見えるもそれを


手伝ってる感じでしょうか?














ある日この人形職人が家の前でを落とした際



スワニルダとその友人たちは




好奇心から


その人形職人の家に



忍びこみます












みていてハラハラします













そこにはたくさんの人形がいて


そこで初めて


コッペリアも人形であることを知るんです









この時の人形たちの


カチッカチッっとした操られる感じの動き


かなりラブリーで見どころです






その後運悪くコッペリウスが戻ってきて



友人たちはみんな逃げ去り



スワニルダだけ逃げ遅れ


室内に身を隠します








そこへなんと



フランツまでもが


コッペリア会いたさに


ハシゴを登って窓から侵入してきます







それを知った人形職人のコッペリウスは激怒




でも彼は



一計を案じて



フランツに眠くすりを混ぜだワインを飲ませます









ちょっとここは過激なホラーですが



酔っ払わせて



フランツの命を抜いて


人形のコッペリアに命を吹き込ませようとするのです







それを隠れてみていた



まだまだフランツのことを愛しているスワニルダ






コッペリアになりすまして


フランツを救います









嫉妬って



一般的にドロドロとしてるものだけど





なんかこれはね



一人の女の子が



大好きな彼を心配して


そして 真相を知ろうとちょっと大胆な行動をして


最後はその彼を危険から救う








そんな勇敢な姿を目にするんです















怒るよりも


目の前の大好きな彼を助けることで頭がいっぱいの彼女








そんな姿がいじらしい








なんだか


男はそういうのに本当は弱いのではないでしょうか?














こういった浮気だとかの出来事は

きっと起こるべきして起こる

のかもしれない










いっ時の浮気心から





結婚前に



お互い




本当に必要な相手に気づくための


必要なプロセスだったのかな



なんて思ったりしてしまう












そこで愛が確認できたり


偽りの愛だと見破れたり





二人の愛が試される 出来事なのである









喧嘩するのも


意味があるのだ











今までそこまで意識していなかった



真実の自分の心の有り様



そこでようやく見つけるのかもしれない
















第三幕では



二人は関係を修復し

めでたく結婚します










若い男性の浮気心


恋人への嫉妬


そして人形職人から垣間見れる


老いてもなお異性に恋する気持ち








それらが巧みに描かれていて


お洒落でコミカルな喜劇となっています









バレエは当たり前ですが


映画や演劇のように喋らない






その気持ちとかを動きで表現するんですよね




実は私たちは言葉って持っているけれど


それを使う以前に




無意識

その感情を顔とか態度で出しているんですよね







怒ってる



とか



イラついてる


とか



なんだか嬉しい



とかね











ついつい忘れがちだけれど


そんな風に





周りにあなたの気持ちがダダ漏れだったりする。。
















いつも体中で幸せの方を表現できる人でいたいな


それが美しいということなんだな







って



バレエを鑑賞して

思いました







現代の我々にもありがちな


恋心を描いた


愛のお話 コッペリアでした




皆様も観れる機会があれば是非おすすめです

あ〜面白かったと言える人生

モーンです





1




損得抜きでやってみたいと思えること



血が騒ぐこと









そんなことをやって




あ〜面白かった


死ぬまえに

そう思えるような人生にしたい






それが何なのか


どういうものなのかは


まだまだ探し中だけど








今のわたしには

それだけは分かっているのだ



幸せ自慢する世の中

モーンです





1






わたしは幸せ感のある人が好きだ





これは

誰にでも簡単にできる







今ある現実

感謝できる人になればいいのだ











この幸せ感を出すと



まわりに嫉妬されるから


または




周りに合わせて

出る杭は打たれるからって

頭を出さないように気をつけてる

人もいるかもしれないけど








実際はである










この幸せ感は

本当は周りを 

そして

みんなを幸せにする










よく新婚カップルが放ってる


まばゆい神々しい愛に

人の心を綺麗にしちゃうみたいな


そんな魔法のエネルギー














だからみんなもっと出していいんだよ








そんなに


不幸自慢ばかりしてどうーするの?











そのエネルギーは


幸せとは反対のエネルギーだって


本当は知ってるくせに。。。

















あえて夫や誰かの悪口を言う人に


調子を合わせなくたっていい







メランコリーが好きでため息ついてる友人





とか





人生に不満を探すのが上手い人









そんな人の話に


ウンウンわかるわかる〜








年相応の

噂好きおばさん風にならなくていい









仲間外れにされるのが怖いからって


話を合わせて作り笑顔なんてしなくていい
















そんな風に妬む人をかばって 


うなずくのは多分ちょっと違うと思う 











誰かの幸せ


お互いにシンプルに喜べる











もうそろそろ


そういう世界になりませんか?












誰に遠慮してるの?





大切なのは

君の心が正直に

美しくいれることだよ





みんなが幸せ自慢できる世界になるといいな

きっと世界はもっと幸せになる。。

BOXING FOR PARKINSONS

モーンです





1






皆さんはご存知でしょうか?


パーキンソン病







俳優のマイケルJフォックスさんが


この病気を発症し


知る人ぞ知る病気







誰でも年をとれば

何かしらの病気と共存することがあると思います









義理ママ


この病気を20年以上患っています










今回我々夫婦の近くに

移住してきた理由の一つ








おそらく80歳の


夫婦だけでは


もう抱え切るのは難しい


問題だろうとされていること







彼らはそのあたりを口にはしませんが


きっとそのような危機感から


我々の近くに住んでいます









なので


我々もそんな気持ちを推し量って


同居ではありませんが


いつも一緒に楽しく暮らしています









このパーキンソン病は


脳内物質ドーパミンが減少するため


それによる体の運動機能に障害がされるとされています







それにより



手足の震え

手足のこわばり

転びやすい

うつ病を発症する

認知機能障害




が起こると言われています










義理ママは数年まえに

大手術をしました




脳の中に電極を設置して


胸には専用の装置を埋め込んで


脳に刺激を与えます




これにより毎週日曜日は


携帯電話のように体を充電するような


そんな生活をしています








結構すごいことです







この病気にはドーパミンを増やすことが必要とされ


幸福感を感じる


よく笑うことが大事とされています








どんな病気もこれって大事ですよね













手術の後は


だいぶ回復して



現在平日は一緒に色々なエクササイズ



わたしもお付き合いしています









一緒にいることで


わたしはお笑い担当ですから



何かしらの


笑いを提供できたらと思っています














昨日は義理ママが最近始めた




パーキンソン病の人のための

ボクシングエクササイズがあるので


それにわたしもボランティアで参加させてもらいました









どんな動きをするのかがわかれば


わたしも自宅で一緒に


その動きを実践してあげれるかなとか


この病気に付き合うためにも

知っておくべきヒントがあるかなと思ったのが


きっかけです











写真のTシャツ


そのパーキンソン病のボクシングエクササイズ用です







義理ママの胸のショットを

勝手に使わせていただきました








ちゃんと


Boxing for Parkinsons




と入っています




2





裏側もこんな


ボクサーの文字入り



結構かっこよく着こなしています











毎日エクササイズしてるから


ママの背中から元気さが伝わるでしょ?














こんな場所でやってました





3




すごいんです





結構バリバリボクシングジム施設です







ここは


POLICE CITIZENS YOUTH CLUB



と呼ばれる場所で


なんと警察の運営するクラブにあります







ちゃんと病気に理解のある


インストラクターさんが2名ついていて


二人とも女性でしたが


明るくて楽しい方でした









内容は1時間のクラスで


ボクシングをする前に


筋トレみたいな動きがあったり



脳を使うトレーニングなどが入っているのも特徴でした







わたしは他のメンバーさんの


パンチを受けるボランティアをしたり


自分もパンチのレッスンを楽しんだりしました








家族でチームの時もあったので



みんなでハイファイブ(ハイタッチのこと)



をして盛り上げたりしました











皆さんまだまだ体を動かせる人たちなので



こうして一緒に同じ場所で



体を動かすのはすごくいいなと思いました










その前日には


義理ママは



パーキンソン病の人の為のダンスクラスがあり



そのパーキンソンフレンドが一緒にママを連れて行ってくれました





同じ病気を抱える友人ができて


心強い


大きなきっかけになったと思います









こんな風にこの国では


パーキンソン病の為のクラスといった

特殊な運動クラスがあって


わたしは本当に素晴らしいなって感動しました




もちろんこういうのは日本にもあるのかもしれませんが。。。











ダーリンのご両親様は



来週の水曜から


メルボルンに4週間の休暇に出るので



それまでの間は



できる限り行動を共にしたいなと思っています










今日は一緒にプールに行き


その後ランチ


その後車を洗いたいというので

カーウォッシュの場所まで

ナビゲートして そこでコーヒーを飲み


その後電化製品が見たいというので

一緒にハービーノーマンという電気専門店に行きました









何をやっているというのではないですが


やはり老夫婦の間に入ることで見えること


手伝えることは


その場を明るくすることかなって思います










皆さんもお嫁さんになったら


ご両親様と色々とお付き合いをすると思います








こんなこともあるんだっていう参考になればと思います









今日はアートセンターを過ぎるあたりで


わたし今度バレエがあるときは

一緒に観たいんだよね


って言ったんです





そしたら 



ちょっとした奇跡が起きました











それなら明日のチケット

君に譲るよ








いきなり義理父が言うのです




は?


明日バレエ?観るの?






そうなんだよ

パーキンソンフレンドが

2枚無料のチケットをくれて

ちょうど明日なんだよ〜







わーお




なんというラッキー





そのバレエはプロのバレエ団でなく


バレエスクールの舞台らしく



義理父は



プロじゃないから僕は観なくてもいいからね



とあっさりとチケットを譲ってくれました










そんなことで



先ほど明日のバレエ行きが決定



内容は

Coppelia



だそうです





ワンダフル〜





思いがけずに


ご褒美をいただいた良い1日でした


明日はお洒落してお出かけしたいと思います


孤独を愛するのをやめる

モーンです





1





長いこと独身でいたときのことを


思い出す時があります







お恥ずかしながら


37歳まで独身だったから







だからこそ


ちょっと伝えておきたいです









当時はわたし こんなこと


言っていました







こうして一人でゴロゴロするの最高!






こうして誰かに気を使わず

ご飯は全部どこかで買ってきちゃえばいいし

あ〜なんて楽チン







一人で世界中どこでも一人旅だってヘーキ








今思えば


そういう孤独な生き方


推奨するような


肯定する言葉を発していたんです











でもね


今は



 だからわかります




わたし こんな風に変わりました










こうして一人でゴロゴロするの最高!


  ↓


いつも誰かと一緒に甘えるように

ゴロゴロしたい






こうして誰かに気を使わず

ご飯は全部どこかで買ってきちゃえばいいし

あ〜なんて楽チン



  ↓


ご飯は一人で食べても美味しくない


誰かが食べてくれるから

ご飯を作ろうと思える











一人で世界中どこでも一人旅だってヘーキ



  ↓


素敵な景色も美味しいものも

誰かと一緒に分かち合いたい








人生こんなもんだなんて


孤独に生きるのなんて

君には似合わない












だって一人の方が何かと安心なのよ〜








そんなこと言う大人に



そんな寂しさを見破られないように

おかしな仮面をつけた人の言葉に



安易に流されて



だまされてはいけない










わたしはそんな言葉は

もう信じない







絶対違うから!!! 






って自分に言いつづけてください




いつかそれがちゃんと


現実になっていきます 

人との出会い

モーンです






1




元気な人生が

まあ90歳くらいあるとしたら







巡り会う人の数なんて


ある程度決まっている









仕事だからと



ものを売ることだけ


数字しか追わなくなったら



きっと何も残らない人生になる








そこにコミュニケーションがあるから


面白いんだ







夫婦も同じである


縁があって結婚した








そこにコミュニケーションがあるから


面白いんだ









なんだっていい




今日は雲の形が可愛いわ


あらこの貝柱って柔らかいのね


(昔ならば)

あれ茶柱立ってるわ











実はそんな何気無い会話って


どうでもいいような話に見えて


本当はどうでもよくない






結構なキモの部分なんだ











あなたの毎日を

あなたの人生を

面白くするのは あなた自身である

プリンセスレッスン ゴロニャンとさせてくれる相手

モーンです




1





どんな彼氏と付き合うか


あなたは


その彼の影響を少なからず受ける










いやいやこれは訂正しよう







相当影響を受ける








なので




若い時



自分を成長させてくれるような


あなたをもっと頑張らせる



上に上に上げてくれるような彼氏を選ぶかもしれない










そしてそういう双方が

頑張るマン




な形は



特に20代のうちは



勉強や仕事への


情熱ややる気をさらに引き出す燃料ともなるので


成長過程において



必要なものであるかもしれない




みんなそういう相手に惹かれる傾向があると思う











でもだんだんと歳を重ね



人の心の痛みとか


弱い部分が理解できるような大人になった頃には





そのままのあなたを受け入れてくれるような


男性の方がきっと心地よい











例えばこんな感じ

「今日はプレゼンでこんな失敗しちゃったんだ〜


わたし全然だめみたい」



  ↓


「君はもっと英語を勉強していかないと。

そんなんじゃ この競争社会では生きていけないよ」









とハッパをかけてくれる彼氏




これが前者だとすると



後者はこんな感じだ






「そのままの君で出来るんだよ


すでにもうその能力はあるんだから


次は自分を信じろ」





あなたがすでにその能力を持っている

君はすごいんだからと

励ましてくれる相手である










こういう相手は


もう一人のあなたのような存在だ





人間は    



心のなかでいつも葛藤する







わたしだめかもしれない

と思う自分と

わたしなら大丈夫



と思う自分









そんな心の2つの声と


いつも対話している









そしてわたしなら大丈夫





そう言い続けて行ける人が


幸せなことに


前に進んでいけるのだ











そこに



あなたの彼氏が



君なら大丈夫

そんな風に前から後ろから横から

応援してくれるのだから


こんなに心強いものはないのである






あなたがどんな状況であっても

あなたの味方でいる人だ









わたしは


こういったものをと呼ぶと思う









長いおつきあいで心地いいのは



あなたを受け入れてくれるタイプの男性である







このような男性は


その発している言葉ですぐわかる







「今日は冷蔵庫の残り物で

ハンバークなんだけど良かったかな?」


  ↓
 


「え〜?本当?

めちゃくちゃ食べたかった〜大好物






そんな時に


え〜なんでだよ とんかつの気分だったのになんて

失礼なことは言わない








なんでも喜んでくれる

そんな能力を持っている





なぜなら

彼女が好きだからだ









これは


好きな相手にとっては


あなた自身がそんな存在でもあるだろう













1番にならなきゃ


もっと頑張んなきゃ


というあなたの戦闘態勢で生きるような生き方に対して






「もっと力を抜いて生きていいんだよ」




とあなたの緊張を外してくれるような相手である










スポーツのコーチングでは


もっとやれ


もっと出来る



みたいな目的を達成するために


励ましてくれたり


もっともっとを求めてくれるが

いいのかもしれないが











私生活ではちょっとがいいかもしれない


もっともっと


ではなくて


すでに君は魅力的

すでに君は出来るんだよ

そのままで大丈夫








そういう相手が


人生のパートナーには


ちょうどいい















一緒にいて心が満たされる相手である




家に帰ったらゴロニャン


させてくれる癒される相手である








こんな相手と巡り合ったら


男性だってきっと手放さないのだ







君はもうそんなに頑張ったりすることよりも

誰かのために生きることの

喜びを知っていくのだろうと思う







それが誰かと共に生きていくこと

ていうものかもしれない





最後に2019年11月の記事人気ランキングです













クリックするとその記事に飛びます

いつも読んでくださりありがとうございます


写真は最近食べた

インドネシアのかき氷です




これもお仕事

モーンです





12




今朝はダーリンさんがいう



日焼け止めある?


言ってなかったかもだけど

今日はゴルフなんだよ〜








今日は金曜日だからめちゃくちゃ忙しいのに


取引先の会社から接待


ゴルフへ行くんだ








めんどくさそうにいうけれど


まあダーリンさんはゴルフは基本しないので

あまり得意なジャンルではないけど




でも面白そう


いいなぁ 羨ましい!!




そういって


テンションを上げた







出かけてすぐの


写真が送られてきた





13




そして


こんなメッセージがついていた








ここはまるでボタニックガーデンみたい


最近すごく疲れてストレスな毎日だったから

俺には必要だったよ





まだプレイはこれからで


到着してすぐのメッセージだったけど





相当喜んでるのが伝わってきた





今日は


大自然が彼をたっぷり癒してくれることだろう









こんな金曜日に


自然に連れ出してくれた


接待さんに感謝である




ギャラリー
  • また会いたいなと思わせる人
  • 変身願望
  • 変身願望
  • 変身願望
  • 変身願望
  • 変身願望
  • 変身願望
  • 変身願望
  • 変身願望
プロフィール

ハッピー恋愛コンサルタント  モーン

オーストラリア人の夫と結婚10年のラブラブ夫婦。日常の生活に愛を意識するだけで心は平和になる💕毎日の生活で使える愛の知恵袋的実践方法を綴っております。

QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索